2010年10月08日

ストップ

ストップは現代卓球において重要な技術です。
ストップとは、台上でツーバウンドするように短く返球してレシーブする技術です。

ツッツキばかりしていると、ドライブで狙われてしまいます。
そこで短く返すストップをします。

ストップの打点は、相手のボールのバウンド直後です。
相手のサーブやツッツキをネット際に短くレシーブするためには、ボールの威力を吸収するようにソフトタッチで卓球ラケットに軽く当てて返球する事が大切です。

右足を卓球台の下に素早く踏み込んで、体はなるべくボールの近くに寄せます。
無回転であてるだけだとナックルになりフリックされやすいので、少し下回転をかけると良いです。
打球後は、相手の返球に備えて素早く元の位置に戻ります。

短いサーブやツッツキは短く返球しやすいですが、スピードや勢いのある球はストップしにくいです。

卓球ラバーにもストップの向きと不向きがあります。
よく弾むハイテンションラバーだと、ストップが浮きがちになり難しいです。
粘着ラバーだと、小さく返球ができます。

プロ卓球選手で金メダリストの馬琳選手は、ストップの台上技術が素晴らしい事で有名です。

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2010年08月31日

サーブのコツ

サーブのコツを説明します。

サーブのコツは、ボールの表面を薄く擦るように素早く切る感覚で、卓球ラケットを振る事です。

ミスを少なくするためには、サーブを出す時の動作やスイングやラケットの面を一定にして、安定させます。

練習相手がいない時は、卓球台で一人でサーブ練習をするとよいです。
何度も繰り返し練習する事で、ボールに回転をかける感覚が掴めます。

下回転サーブは、相手コートの台上から出ずに戻ってくるように練習をしましょう。
スピン量が豊富にあれば台から出ずにバックスピンして戻ってきます。

家にいる時でもボールとラケットで、よく切る(よく回転をかける)練習をする。
薄くスピンをかけるボールタッチの感覚が身に付きます。

サーブで得点するコツは、卓球選手のように同じモーションで、純下回転、斜め下、横、ナックル、斜め上、上など色々な回転を出せるようにする事です。
相手に見破られないように、同じ動作で違う種類のサーブを出せるようにしましょう。

少しの力で勝手に弾んでしまうハイテンションラバーよりも、粘着ラバーの方が短いサーブを出しやすいです。
 


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