2010年10月21日

卓球ラバーの貼り方

卓球ラバー貼り方について、バタフライから公式にアナウンスされました。

「水溶性接着剤はあつくぬればぬるほど弾まなくなります。必ずうすくぬりましょう。」

実験によると、薄く塗った時の反発力を100%とすると厚く塗った時の反発力は95%という実験結果になったそうです。

薄く塗る貼り方が良いと思っていたので今まで通り変わりはありませんが、およそこういう事だと思います。
厚く塗ると、弾む卓球ラバーと卓球ラケットの間に卓球用接着剤の層が出来ます。

この接着剤の部分は、スピードグルーのような弾む接着剤ではないので、ただのクッションの役割となります。
水溶性接着剤が硬いものや硬くなるものなら弾みは増しますが、柔らかいものなので弾みは増さず、ラケットとラバーの間にクッションの役割りが出来てしまいます。
これにより弾みが落ちると考えられます。

ファインジップ塗り方に載っている方法が、一番薄く塗る事ができます。
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posted by 卓球ラバー at 08:02 | 貼り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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