2010年10月08日

ストップ

ストップは現代卓球において重要な技術です。
ストップとは、台上でツーバウンドするように短く返球してレシーブする技術です。

ツッツキばかりしていると、ドライブで狙われてしまいます。
そこで短く返すストップをします。

ストップの打点は、相手のボールのバウンド直後です。
相手のサーブやツッツキをネット際に短くレシーブするためには、ボールの威力を吸収するようにソフトタッチで卓球ラケットに軽く当てて返球する事が大切です。

右足を卓球台の下に素早く踏み込んで、体はなるべくボールの近くに寄せます。
無回転であてるだけだとナックルになりフリックされやすいので、少し下回転をかけると良いです。
打球後は、相手の返球に備えて素早く元の位置に戻ります。

短いサーブやツッツキは短く返球しやすいですが、スピードや勢いのある球はストップしにくいです。

卓球ラバーにもストップの向きと不向きがあります。
よく弾むハイテンションラバーだと、ストップが浮きがちになり難しいです。
粘着ラバーだと、小さく返球ができます。

プロ卓球選手で金メダリストの馬琳選手は、ストップの台上技術が素晴らしい事で有名です。
posted by 卓球ラバー at 01:58 | ストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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