2010年10月21日

卓球ラバーの貼り方

卓球ラバー貼り方について、バタフライから公式にアナウンスされました。

「水溶性接着剤はあつくぬればぬるほど弾まなくなります。必ずうすくぬりましょう。」

実験によると、薄く塗った時の反発力を100%とすると厚く塗った時の反発力は95%という実験結果になったそうです。

薄く塗る貼り方が良いと思っていたので今まで通り変わりはありませんが、およそこういう事だと思います。
厚く塗ると、弾む卓球ラバーと卓球ラケットの間に卓球用接着剤の層が出来ます。

この接着剤の部分は、スピードグルーのような弾む接着剤ではないので、ただのクッションの役割となります。
水溶性接着剤が硬いものや硬くなるものなら弾みは増しますが、柔らかいものなので弾みは増さず、ラケットとラバーの間にクッションの役割りが出来てしまいます。
これにより弾みが落ちると考えられます。

ファインジップ塗り方に載っている方法が、一番薄く塗る事ができます。

卓球ラケット激安中古販売
激安中古ラケットが4割引や半額以下など。買取りも。
新品ラバーが3割引以上の品も。テナジー最安値。
http://takra.seesaa.net/
posted by 卓球ラバー at 08:02 | 貼り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年10月08日

ストップ

ストップは現代卓球において重要な技術です。
ストップとは、台上でツーバウンドするように短く返球してレシーブする技術です。

ツッツキばかりしていると、ドライブで狙われてしまいます。
そこで短く返すストップをします。

ストップの打点は、相手のボールのバウンド直後です。
相手のサーブやツッツキをネット際に短くレシーブするためには、ボールの威力を吸収するようにソフトタッチで卓球ラケットに軽く当てて返球する事が大切です。

右足を卓球台の下に素早く踏み込んで、体はなるべくボールの近くに寄せます。
無回転であてるだけだとナックルになりフリックされやすいので、少し下回転をかけると良いです。
打球後は、相手の返球に備えて素早く元の位置に戻ります。

短いサーブやツッツキは短く返球しやすいですが、スピードや勢いのある球はストップしにくいです。

卓球ラバーにもストップの向きと不向きがあります。
よく弾むハイテンションラバーだと、ストップが浮きがちになり難しいです。
粘着ラバーだと、小さく返球ができます。

プロ卓球選手で金メダリストの馬琳選手は、ストップの台上技術が素晴らしい事で有名です。

卓球ラケット激安中古販売
激安中古ラケットが4割引や半額以下など。買取りも。
新品ラバーが3割引以上の品も。テナジー最安値。
http://takra.seesaa.net/
posted by 卓球ラバー at 01:58 | ストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。