2010年08月31日

サーブのコツ

サーブのコツを説明します。

サーブのコツは、ボールの表面を薄く擦るように素早く切る感覚で、卓球ラケットを振る事です。

ミスを少なくするためには、サーブを出す時の動作やスイングやラケットの面を一定にして、安定させます。

練習相手がいない時は、卓球台で一人でサーブ練習をするとよいです。
何度も繰り返し練習する事で、ボールに回転をかける感覚が掴めます。

下回転サーブは、相手コートの台上から出ずに戻ってくるように練習をしましょう。
スピン量が豊富にあれば台から出ずにバックスピンして戻ってきます。

家にいる時でもボールとラケットで、よく切る(よく回転をかける)練習をする。
薄くスピンをかけるボールタッチの感覚が身に付きます。

サーブで得点するコツは、卓球選手のように同じモーションで、純下回転、斜め下、横、ナックル、斜め上、上など色々な回転を出せるようにする事です。
相手に見破られないように、同じ動作で違う種類のサーブを出せるようにしましょう。

少しの力で勝手に弾んでしまうハイテンションラバーよりも、粘着ラバーの方が短いサーブを出しやすいです。
 


卓球ラケット激安中古販売
激安中古ラケットが4割引や半額以下など。買取りも。
新品ラバーが3割引以上の品も。テナジー最安値。
http://takra.seesaa.net/
posted by 卓球ラバー at 00:41 | サーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年08月19日

ツッツキ

ツッツキとは、下回転のサーブに対して、ラケット面を上に向けてボールの下側を擦る技術です。

卓球において、とても重要な技術はツッツキです。
ドライブやスマッシュに比べ地味ですが、ツッツキを極めればそれだけで得点になります。
オリンピックの決勝戦でも、ツッツキで得点をする場面がよく見られます。

相手のサーブや相手のツッツキがこちらのコートでバウンドしたら、バウンド直後の打点か頂点を過ぎた打点でツッツキをします。
つっつきという文字通り、ボールの下の部分を卓球ラケットを前に出してつっつくのです。

ツッツキのポイントはこの時に右足を卓球台の下に入れてヒジにやや余裕を持たせる事です。

そしてもう一つ重要なポイントは、ツッツキを打ったら右足を元の位置へすぐに戻すという事です。

この足をすぐ戻すフットワークをする事によって、体勢をニュートラルの状態に持っていき、ドライブなど攻撃に転じる事ができます。
すぐに戻らないと、相手の厳しいツッツキが来た時に、つまってしまい十分なスイングができなくなります。

同じように打っても、高弾性ラバーやハイテンションラバーより粘着ラバーの方がよく回転がかかります。

硬いハードな球離れが早いラケットより、球持ちがいいラケットやソフトでしなるラケットの方が回転量が上がります。
ここに各ラケットの特徴や性能の詳しい解説があります。
http://takra.web.fc2.com/
 


卓球ラケット激安中古販売
激安中古ラケットが4割引や半額以下など。買取りも。
新品ラバーが3割引以上の品も。テナジー最安値。
http://takra.seesaa.net/
posted by 卓球ラバー at 11:25 | ツッツキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。